「総合将来計画委員会アンケート」ご協力のお願い
会員各位
日本呼吸器外科学会 第27回会長 近藤 丘
総合将来計画委員会 委員長 川原克信
今回、一般会員および基幹施設、関連施設の責任者の先生方を対象に、胸腔鏡下手術および女性医師に関するアンケート調査を実施することになりました. 以下に記した事情をお汲み取りいただき、御協力下さいますようお願い申し上げます.
1.胸腔鏡下手術は、いまや多くの呼吸器疾患の外科的治療に用いられ、呼吸器外科専門医資格申請には20例以上の胸腔鏡下手術を経験することが義務付けられています. 専門医を目指す呼吸器外科医は、本学会が開講するセミナーや講習会に出席し、胸腔鏡下手術の基本手技を習得しなければなりません.しかし胸腔鏡下手術といっても本邦では定義そのものが曖昧で、各施設間で手技が異なり、地域セミナーにおけるインストラクターも、同じ技術水準ではありません.本学会ではインストラクターの技術認定を行う方向でその準備を始めることになりましたが、そのためにはまず、本学会の基幹施設、関連施設で胸腔鏡下手術がどのように行われているのか、その実状を把握することが必要です.
2.外科医を志望する医師が減少の傾向にあり、他の外科系学会でも女性医師獲得に強い関心を寄せていることは周知のことと存じます.本学会も、女性医師の獲得と働きやすい環境整備を行うには、まず女性医師会員数、女性専門医数等の現状を知ることが必要です.
ご多忙のことと存じますが、何とぞよろしく御回答のほどお願いいたします.
このアンケートはメールで行いますので、メールアドレスを登録していない会員にはお送りできないことをご了承ください.
アンケートの締切りを12月18日としております.
メールアドレスを登録されていない先生はアンケート回答用ファイルをお送りいたしますので事務局にお申し出ください.
調査結果の個人情報は厳重に保護され、公表する場合は個人が特定されない形式の情報といたします.
