2026年度胸腔鏡安全技術認定制度申請について

日本呼吸器外科学会
理事長 豊岡 伸一
胸腔鏡安全技術認定制度部会
部会長 岩田 尚

日本呼吸器外科学会胸腔鏡安全技術認定制度
医療安全の観点から呼吸器外科領域における胸腔鏡手術が安全に実施されるシステムを構築することを目的とし、胸腔鏡手術を安全かつ円滑に施行可能な知識と技能の普及を促すと同時に、同手術を実施する医師の安全技術を客観的に評価、認定する制度です。

1.申請資格
  • 胸腔鏡安全技術認定制度規則
  • 1) 申請時に呼吸器外科専門医であること。
    但し、2026年度は応募の400名までを限度とし、その選定方法は、先着順とする。
    (申請期間中は、申請者が300 名を超えた時点でHP(重要なお知らせ) へ申請状況を逐一公開する)。
  • 2) 呼吸器外科専門医取得後に、通算2年以上の胸腔鏡を利用した呼吸器外科手術の修練を行っていること。
  • 3) 術者または第一助手として以下の規定件数以上の胸腔鏡下手術経験を有する。
    肺葉切除または区域切除30例以上
  • 4) 学会が公認する胸腔鏡安全技術セミナーに1回以上参加していること。
2.申請・申請料振込期間

申請書類提出・申請料振込期間:2026年4月10日~2026年5月10日

3.申請方法

会員マイページの「胸腔鏡安全技術認定制度」ページ内の『申請はこちら』をクリックしてください。
ファイル名、アップロード方法については応募の手引きをご確認ください。

4.提出書類およびビデオデータ

提出書類についてはファイルをPDFに変換し申請画面のファイルアップロードページへアップロードしてください。

5.審査料

33,000 円(税込み)

6.振込先

申請完了時に申請画面に表示されます。

7. 問合せ先メールアドレス

jacs-stc@jacsurg.gr.jp
お問い合わせにつきましては、ご本人様からの電子メールのみでお受けいたします。
電話でのお問い合わせにはお応えいたしかねます。

申請については、胸腔鏡安全技術認定制度規則応募の手引き申請に関するよくあるお問い合わせをお読みの上、ご提出ください。

掲載日:2026年1月23日