インテュイティブサージカル合同会社Equivalency Certification Program 開始のお知らせ

2026年4月1日

ロボット支援手術の安全性が確認され適応症例が増加し、多くの施設でロボット支援手術の実施、また各施設での経験も蓄積されています。

既に諸外国で導入されているEquivalency Certification Program の国内導入にむけ、日本呼吸器外科学会でパイロット導入を実施し、安全性を確認いたしました。こちらは製造販売会社が実施するトレーニング施設での受講の替わりに、条件を満たした施設でのトレーニングでCertificationを取得できるというものです。2026年1月1日より消化器外科領域と泌尿器科領域、婦人科領域でこのProgram開始となりました。呼吸器外科領域におきましても2026年4月1日よりこのプログラムに沿って術者Certificationを取得いただけます。また、これまで通りメーカーの施設においてトレーニングプログラムを受講しCertificateを取得することも可能です。
Equivalency certification programの実施条件や手順等、各施設にて導入にあたっては、インテュイティブサージカル合同会社へお問い合わせください。

日本呼吸器外科学会理事長 豊岡 伸一
新規技術対応部会 佐藤 寿彦

掲載 2026年4月3日